ドラマは。
一番犯人だったらやだなーと
思ってる人を、
いや、この人は違うだろうって人を、
次々とわざと、
犯人にしたんじゃないかなあ?
と思った。
心を許してる人が、どんどん犯人。
毎回、思うつぼ?ってくらいに、
ドキドキしたし、
びっくりもした。
でも、雪平さんは、犯人をあんなにすぐ射殺しなくても、
いいんじゃないかと思ったし。
銃の腕がいいのなら威嚇射撃とか?
実際の事は判らないけど。
美央ちゃんは犯人の、
安藤や牧村になんであんなになついてんのか。
もう!犯人だよ!
危ないよ!と思っていた。

まあ、美央ちゃん自身に向けての殺意は、
なかったからかもしれないけど

そして、安藤の言葉だけで、
素直に仲直り?
うーん。
仲良くなれてよかったと思うんですけどね。
原作の方は。
ドキドキ感はそんなになく。
大体の流れが判っていたからかもしれないけど。
全体的にさらっとしていた。
でも、安藤が犯人じゃないということがよかった


さらに、でも、小説では安藤にここまで思い入れなかったと思うけど。
でも、犯人を撃つというこだわり?に関しては、
賛成はできないけれど、
お話的には幾分納得できた点もあり。
やっぱり、読んでみないとなーと思ったのでした
